2018年度 例会報告


土浦友の会テーマ 「みどりごの心で創り出す生活を 共に生きる社会へ」


3月例会 3月7日 木曜日

〈プログラム〉

讃美歌 310番

読書 「われらの描く活ける絵画」

           ~真理のかがやき~

内 容  

 次期総リーダーが決まりました

 今年度を歩んで

 託児報告 

 生活勉強の時間

  南エリア  調味料調べより

  生活部 家計報告から

      シール貼りから

      エプロン報告

 各部報告

 初出席者・お客様紹介

 例会完全出席者紹介

 野の花の姿

 

(例会食)

キャロットライスのツナのローズソースがけ

コールスローサラダ

カルピスかんの黄桃ソースがけ



2月例会 2月7日 木曜日

<プログラム>

讃美歌 291番

読書 「一家総動員」―みどりごのこころ-

内 容  

 来年度に向かって

  総リーダー候補者の紹介

 今年度を歩んで

 託児報告 

 生活勉強の時間

  中央エリア 主食費について

  生活部 家計報告速報

  冬物衣料の中間手入れ

 各部報告

 初出席者・お客様紹介

 野の花の姿

読書「一家総動員」の感想では一人一人の具体例が話された。その中で家族の形態によって「一家総動員」の形が違うこと、また、誰かを人格的扱いではなく道具扱いしていなかったかとの思いも話された。総リーダーは、友の会も一つの家庭でもあり社会でもあり、ミセス羽仁がいつでも憧れるこの一家総動員の思いを友の会活動にも生かして次年度へと進みたいと話された。

「来年度に向かって」では、各最寄から推薦された総リーダー候補10名のお名前が発表された。3月例会で新しい総リーダーの紹介ができる予定。

 「今年度を歩んで」は5つのエリアからこの一年の活動から充実した思いの感想だった。来年度は解散になる中央エリアからは「5年間で解散となるが会員数が増えて、また復活したい」との希望が語られた。

 「生活勉強の時間」は内容が3つあった。中央エリアの主食費の勉強は、家事家計講習会の内容にもなったように一年を通して会員が主食費を意識して生活したことが伺われた。家計報告速報は提出率が70%と高い数字だったこと、初めての提出が5名だったこと等の嬉しい報告だった。洗濯勉強会からは冬物衣料の中間手入れの実習が書画カメラを使ってより鮮明に手元が見え、質疑応答も活発になされたことで、より内容が深められた。

 初出席は2月入会の2名の方、お客様も1名出席での

希望に満ちた例会だった。



1月例会 1月10日 木曜日

<プログラム>  

讃美歌  234番

読 書 「機械」の世界と「他」の世界 

      ーみどりごの心ー

内 容    

 年の始めに

 来年度に向かって

  組織を考える会報告

  来年度総リーダー選出について

 託児報告   

 生活勉強の時間

  予算の書き初めの見合い

 コンサートについて

 友愛セールの報告

 各部報告

 初出席者・お客様紹介

 野の花の姿

〈午後〉

 小中高生の母の集まり



12月例会 12月6日 木曜日

≪プログラム≫

クリスマス礼拝

 讃美歌 454番、533番

 読書「めでたし恵まるるものよ」

     ―みどりごの心―

 クリスマス献金

内容

 「組織を考える会」より状況報告

 託児報告

 家事家計講習会、家計カフェを終えて

 生活勉強の時間

  家事家計講習会実例から

 友愛セールについて

 各部報告

 初出席者・お客様紹介

 野の花の姿

 中央部中央委員 Fさんによる礼拝は、ご自分の友の会で歩んでこられた歩みを追って話されました。友の家が近所だったこと、家計簿の12カ月決算が出せるまで4年かかったこと、四人のお子さんを育てながらの活動だったことなど、親しくお話しされました。読書をしていてもなかなか神様の存在が信じられずに悩まれたが、先輩会員の助言や信仰篇に導かれてきたそうです。天使の祝福をうけて信じたマリアのように、我が身にも祝福を受けたいと思う人は本気になって考えてみましょう、と呼びかけられました。

 クリスマス献金で多くの方の御心が寄せられました。

 「組織を考える会」報告では、5エリア制の5年目に当たり、これまでの経過や人数のバラツキを検討して、会員がより活動しやすい組織編成を考えていると報告されました。

 家事家計講習会、家計カフェを終えてでは、講習会は入場者が予定を越えて274名、カフェ35名もあり、入会者も2名あったといううれしい報告がありました。

 生活勉強の時間では、家事家計講習会実例者の家計簿初心者から年金生活の大先輩まで10人が、力強く、軽快に充実の報告をされました。(昔ながらの模造紙にかかれた白黒の数字が新鮮でした。)

 友愛セールについてでは、出品の際の注意点の説明がありました。

 例会後、クリスマスらしい飾りつけも美しい昼食の後、Fさんを囲んで和やかで有意義な囲む会がもたれました。



11月例会 11月1日 木曜日

≪プログラム≫

讃美歌 503番

読書「仕事 休息 人の一生」-みどりごの心―

内容

 十二月礼拝について

 家事家計講習会について  

 託児報告

 生活勉強の時間

  「家計のしおり」説明 

   主食費・調味料費の食べ方と

   100g単価が決まりました

  友愛セールについて

  各部報告

  初出席者・お客様紹介

  野の花の姿

 読書では、自分の普段の生活の様子を振り返りながら、「友の会に入り家庭生活の中でできるようになった事が実感できた」「将来の親の介護の心づもりをしながら、今の平な時を大切にしたい」「主婦日記を使いつつ予定生活上手になりたい」「苦手なことも予定に入れてやっ

ていきたい」「子どもが自由に遊べる時間をとるためにも予定生活をしたい」等、若い人た

ちの感想から元気をもらえた。

 総リーダーは「時間を上手に使って家事家計講習会に向かっていきたい。家事が生活の質を高め、家計簿は心豊かに暮らす為のもの。家事家計講習会から友の会を知ってもらい、お仲間を増やしたい」と話された。

12月礼拝については、中央部中央委員のFさん

の紹介があった。お話が楽しみである。

 家事家計講習会についてでは、各エリアから内容や思い、意見を交わしながら準備している様子等が話された。

 生活勉強の時間では、「家計のしおり」の説明があり、主食費・調味料については、鉄分の摂り方の事、砂糖に今年から黒糖は含まれた事、油脂の摂り方等が話された。主婦一人1ケ月の食費予算は、昨年より1200円上がる。

 友愛セールについては、注意点や小物類の協力の呼びかけがあった。

 いよいよ家事家計講習会の月となり、どのエリアも一家総動員で本番に向かっている様子が伝わってくる、活気あふれる例会でした。



10月例会 10月4日 木曜日

《プログラム》

讃美歌 453番

読 書:「女性と使命的生活」みどりごの心

半期決算報告

家事家計講習会に向かって 

 生活部、南エリア、東エリア、西エリア

託児報告

 中央エリア、北エリア

コンサート報告

各部報告

初出席者・お客様紹介

野の花の姿

 

≪例会食≫

ヒジキご飯

具沢山の汁もの

金時豆の甘煮

抹茶かん



9月例会 9月6日 木曜日

《プログラム》

讃美歌 368番

読 書:「我々の住む所」みどりごの心

内 容

 秋にむかって(家事家計講習会)

 夏休み通読を終えて

 北関東部会について 出席者紹介

  託児報告       

 生活勉強の時間

  「家事ごよみ」を励んで(西エリア)

  100g単価について(生活部)

 コンサートについて

  各部報告

 初出席者、お客様紹介

 野の花の姿

(終了後 避難訓練)

例会食メニュー

ガパオライス

コールスローサラダ

赤ジソゼリー

 読書では、初めて読んだ30代と今とでは違う思いがあるが、一歩ずつでも理想に近づけていけたらと思う、この夏は人とのつながりがある支えを感じた、ごみの分別がきっかけで社会に発信する方法があることが分かった、以前最寄にいた方が遊びに来てくれ、友の広がりを感じた、他人に生活をみてもらい、最寄の中で成長していきたいとの感想があった。

 総リーダーは夏休みに「寝る前の家」の徹底した実践をし、目標をたてたことがいい励みになった、秋はまずコンサートを成功させ、家事家計講習会では清らかな風が吹くように、また願っていることや工夫を発表しましょうと話された。

 秋に向かってでは生活部リーダー、5人のエリアリーダーが家事家計講習会にどう向かって行くかを話した。

 通読の感想では、若い会員が読書を通して子どもに対し、的確な判断を下せるようなアドバイスができたとの感想があった。

 北関東部会については出席者や内容の紹介があった。

 生活勉強は西エリアから家事ごよみをエリアで励んだとき、声かけ・目標は小出しに・難しい家事だけでなく、簡単な家事も取り入れることが必要と話された。

 生活部から100g単価が決まったこと、一日の副食物費が545円になったことが話された。

 「西村由紀江ピアノコンサート」ではなんとか目標を達成できるように皆の協力が必要との話があった。

 例会終了後火災のための避難訓練を行った。災害が多い昨今、訓練は大切。家事家計講習会に向かって元気の出る9月例会だった。



7月例会 7月5日 木曜日

《プログラム》

讃美歌 90番

読 書:「鞭」教育三十年

内 容

 「鞭」についての読書会

  夏の通読について  

 北関東部高年の集まりに参加して

 託児報告

 生活勉強の時間

  夏休みのお昼ごはん

  衣の持ち数調べ

 暮らしのワンポイント

  家計簿記帳を溜めないコツ

 コンサートについて

 友愛セールの報告

  各部報告

 初出席者、お客様紹介

 野の花の姿

例会食:メキシカンチキン、コールスローサラダ、カルピスゼリー

 教育調べの年でもあり、夏休みを前に、今直面している子どもの問題を話し合いたいと、「鞭」を読んでの読書会を例会のプログラムに入れた。若い会員は、家庭の中で鞭を持つことは難しいが、最寄で子育てを相談すると、一歩引いて自分の子どもを見ることができる機会を得られると話し、またある会員は、子どもは自分のものではない、本気になって訴えたら伝わると思うと話した。

 総リーダーは、著作集の中に子育ての不安を解消してくれる個所がある。子育てのバイブルとして著作集を読みたい。大人が落ち着いて子育てが出来るところが友の会ですと話された。初めての試みだったが、子育て中の若い会員ばかりでなく、どの年代も例会で自由に発言する機会は、緊張の中にも自由さを感じた。

 北関東部高年の集まりに参加してでは、「人生100年のすすめ」樋口恵子氏の講演の様子と今、高年会員が抱えている問題の報告があった。

 夏休みに向かってでは、子ども部が、休日のお昼のアンケートから、子どもと楽しく一緒に作るヒントとレシピの紹介。生活部からは、初めて「衣の持ち数調べ」の合と夏物を数えた様子と6ヶ月平均が出せた喜びと共に「家計簿が滞らないためのヒント」の提案があった。

 9月に行われる「西村由紀江ピアノコンサートは、引き続きお誘いをしてくださいとの呼びかけがあった。

 もうすぐ夏休み!決まりのある生活の中にも親子で向き合う時間を大切にしたいと願っての7月例会でした。



6月例会 6月7日 木曜日

《プログラム》

 

讃美歌537番

読書「四通八達の家」みどりごの心

内容

 全国大会報告

  プログラム紹介

   礼拝について

  初めて参加して

  生活部、子ども部として

 託児報告

 北関東部高年の集まりについて

 生活勉強の時間

  子どもの自立を促す収納(東エリア)

  教育費調べから(生活部)

 友愛セールについて

 コンサートについて

  各部報告

 初出席者、お客様紹介

 野の花の姿

 

午後

 小中高生の母の集まり

 年代別の集まり

  (40-50代、60代、70代以上)

「だわへし」

→”だ”す、”わ”ける、”へ”らす、”し”まう

「きん、こん、かん」

→キンは近く。使う場所の近くに

 コンはコンパクト。箱、包装は外して

 カンは簡単。取り出しやすく。

 「四通八達の家」の読書では皆が自分の住んでいる家や自分の心の垣根がなぜあるのか、なぜ壊せないのか、どうしたらなくせるかを考え、生活勉強を進めることで良い生活を目指しキープし暮らしを公の物にしていきたいと感想を話した。

 総リーダーは大会で羽仁先生の家を見せていただいた感想と合わせ「友の会では友の家を拠点として勉強し、良いことを他に分け広めている、公共の働きとしても有効に使っている。これからも四通八達の家にしていきたい」と話された。

 全国大会報告では、出席者各々の立場から全国友の会と土浦との共通点が係の簡素な服装、子どもの活動の場に恵まれている事、老若の会員がとても活発であることなどいろいろ有ることが分かった。礼拝からは最寄へ個人の生活を持ち寄ることで発信の場となるようよびかけられたことなどが話された。

 北関東部高年の集まりでは出席者の紹介。

 生活勉強の時間では子ども達が片付け易い置き場所や収納の工夫が写真などで具体的に発表された。生活部からは教育費調べの土浦の集計と分析が各学年別に学校教育費家庭教育費のグラフでもって表された。

 友愛セールの注意点がセール係から、コンサート係からはきれいなチラシとチケットが出来た事が報告された。

 初出席者紹介では一人の新入会員が紹介された。

 今月の例会は先日なくなられた二人の会員への追悼と黙祷に始まったがお二人の志を受け継ぎ次の働きへと繋げようと強く思った例会だった。



5月例会 5月10日 木曜日

《プログラム》

 

讃美歌 310番

読書 「数の恩寵」みどりごの心

内容

全国大会について(主題、出席者)

2017年度決算報告・会計監査報告

2018年度活動予定

2018年度予算

生活勉強の時間

 ゴミ分別からできる生活の見直し

 水の使用量(生活部)

友愛セールについて

各部報告

初出席者・お客様紹介

野の花の姿

例会食:筑前ちらし、野菜の甘酢漬け、すまし汁、牛乳ゼリー

 読書感想では「入会したばかりさしあたって何の働きもしていないけれど数の一人であることに救われた」「体調を崩して何の働きもない自分を卑下したりしたけれど皆さんが声をかけ支えてくれる、これからは数の恩寵を忘れず生きていきたい」という感想。

 総リーダーは「友の会の願いはいつでも友の輪を広げることです。共に学び合う友を増やし数の恩寵の喜びを受けたい」と話された。

 全国大会についてでは主題「愛 自由 協力による社会をめざし手を携えて働きかける」と出席者が紹介された。

 2017年度決算報告では前年度会計が「一人一人の小さな協力が土浦友の会全体の大きな力になることに感謝する」と決算報告があった。2018年度活動報告案、予算案が発表され承認された。

 生活勉強の時間では今年10月から土浦市の家庭ごみ処理が有料化になることをきっかけに、会員がごみを分別したり計量したりして家庭ごみに向き合っている様子を発表。

 生活部のワンポイントは「水道量を意識していますか」バスタブのお湯張りの量は?食器洗う時ははサインペンの太さで、など水は大切な資源、災害時の断水などを思い出し、気をつけましょうと呼びかけがあった。

 最後に二人の初出席者、一人のお客様からそれぞれ一言挨拶をいただき、新しいお仲間を迎え、喜びにみちた、活気ある例会でした。



4月例会 4月12日 木曜日

《プログラム》

 讃美歌 217番

読書 「みどりごの心」みどりごの心

 

総リーダー抱負

今年度組織紹介

託児報告 

生活勉強の時間

 生活部・生活部のテーマ

     「まずやってみよう 伝えあおう」
    ・入会から三カ月

コンサートについて

各部報告

初出席者・お客様紹介

野の花の姿

例会食:チキンカレーピラフ、野菜の甘酢漬け、コーヒーゼリー

 読書では「みどりごの心を持ち続けるために何度も読んで実行することが大切」「みどりごの心で物を見れば新たに始めることができるのだと、背中を押された」「人と比べることで自らが作り出す階級思想に苦しむ人間のさがを思う。自分を救うため周りのためにもみどりごの心を忘れずにいたい」など、みどりごの心で歩みたい気持ちが伝わる感想が述べられた。総リーダーは「新しくならなければとの思いで、この一年を著作集『みどりごの心』を皆さんと読書し深めて行きたい」と話された。

 総リーダー抱負では、今年度の土浦友の会のテーマを「みどりごの心で創り出す生活を 共に生きる社会へ」とし、素直な心で新しい時代を生きる私達でありたいと話された。また今年度は友の会の組織の軸足を今一度最寄会に向ける年にしたい、との話をされた。

 生活部のテーマは「やってみよう!伝えあおう」に。「入会して3か月」では、昨年末に入会したばかりの会員が、予算の書初め、買物調べ、3か月平均とすべてを提出。家計も予算通り順調に。会歴の長い会員の刺激となった。最寄会で鰯の手開きをしたこと、手作りのパンやお菓子など、生活を楽しんでいる様子を語った。

コンサートの案内のあと、ピアノニスト西村由紀江さんのCD「誕生」の曲が流れ、優しいメロディに心癒されるひと時となった。

初夏を思わせるような日、初出席者も2名迎え、希望に満ちた新年度がスタートした。