2018年度 例会報告


土浦友の会テーマ 「みどりごの心で創り出す生活を 共に生きる社会へ」


7月例会 7月5日 木曜日

《プログラム》

讃美歌 90番

読 書:「鞭」教育三十年

内 容

 「鞭」についての読書会

  夏の通読について  

 北関東部高年の集まりに参加して

 託児報告

 生活勉強の時間

  夏休みのお昼ごはん

  衣の持ち数調べ

 暮らしのワンポイント

  家計簿記帳を溜めないコツ

 コンサートについて

 友愛セールの報告

  各部報告

 初出席者、お客様紹介

 野の花の姿

例会食:メキシカンチキン、コールスローサラダ、カルピスゼリー



6月例会 6月7日 木曜日

《プログラム》

 

讃美歌537番

読書「四通八達の家」みどりごの心

内容

 全国大会報告

  プログラム紹介

   礼拝について

  初めて参加して

  生活部、子ども部として

 託児報告

 北関東部高年の集まりについて

 生活勉強の時間

  子どもの自立を促す収納(東エリア)

  教育費調べから(生活部)

 友愛セールについて

 コンサートについて

  各部報告

 初出席者、お客様紹介

 野の花の姿

 

午後

 小中高生の母の集まり

 年代別の集まり

  (40-50代、60代、70代以上)

「だわへし」

→”だ”す、”わ”ける、”へ”らす、”し”まう

「きん、こん、かん」

→キンは近く。使う場所の近くに

 コンはコンパクト。箱、包装は外して

 カンは簡単。取り出しやすく。

 「四通八達の家」の読書では皆が自分の住んでいる家や自分の心の垣根がなぜあるのか、なぜ壊せないのか、どうしたらなくせるかを考え、生活勉強を進めることで良い生活を目指しキープし暮らしを公の物にしていきたいと感想を話した。

 総リーダーは大会で羽仁先生の家を見せていただいた感想と合わせ「友の会では友の家を拠点として勉強し、良いことを他に分け広めている、公共の働きとしても有効に使っている。これからも四通八達の家にしていきたい」と話された。

 全国大会報告では、出席者各々の立場から全国友の会と土浦との共通点が係の簡素な服装、子どもの活動の場に恵まれている事、老若の会員がとても活発であることなどいろいろ有ることが分かった。礼拝からは最寄へ個人の生活を持ち寄ることで発信の場となるようよびかけられたことなどが話された。

 北関東部高年の集まりでは出席者の紹介。

 生活勉強の時間では子ども達が片付け易い置き場所や収納の工夫が写真などで具体的に発表された。生活部からは教育費調べの土浦の集計と分析が各学年別に学校教育費家庭教育費のグラフでもって表された。

 友愛セールの注意点がセール係から、コンサート係からはきれいなチラシとチケットが出来た事が報告された。

 初出席者紹介では一人の新入会員が紹介された。

 今月の例会は先日なくなられた二人の会員への追悼と黙祷に始まったがお二人の志を受け継ぎ次の働きへと繋げようと強く思った例会だった。



5月例会 5月10日 木曜日

《プログラム》

 

讃美歌 310番

読書 「数の恩寵」みどりごの心

内容

全国大会について(主題、出席者)

2017年度決算報告・会計監査報告

2018年度活動予定

2018年度予算

生活勉強の時間

 ゴミ分別からできる生活の見直し

 水の使用量(生活部)

友愛セールについて

各部報告

初出席者・お客様紹介

野の花の姿

例会食:筑前ちらし、野菜の甘酢漬け、すまし汁、牛乳ゼリー

 読書感想では「入会したばかりさしあたって何の働きもしていないけれど数の一人であることに救われた」「体調を崩して何の働きもない自分を卑下したりしたけれど皆さんが声をかけ支えてくれる、これからは数の恩寵を忘れず生きていきたい」という感想。

 総リーダーは「友の会の願いはいつでも友の輪を広げることです。共に学び合う友を増やし数の恩寵の喜びを受けたい」と話された。

 全国大会についてでは主題「愛 自由 協力による社会をめざし手を携えて働きかける」と出席者が紹介された。

 2017年度決算報告では前年度会計が「一人一人の小さな協力が土浦友の会全体の大きな力になることに感謝する」と決算報告があった。2018年度活動報告案、予算案が発表され承認された。

 生活勉強の時間では今年10月から土浦市の家庭ごみ処理が有料化になることをきっかけに、会員がごみを分別したり計量したりして家庭ごみに向き合っている様子を発表。

 生活部のワンポイントは「水道量を意識していますか」バスタブのお湯張りの量は?食器洗う時ははサインペンの太さで、など水は大切な資源、災害時の断水などを思い出し、気をつけましょうと呼びかけがあった。

 最後に二人の初出席者、一人のお客様からそれぞれ一言挨拶をいただき、新しいお仲間を迎え、喜びにみちた、活気ある例会でした。



4月例会 4月12日 木曜日

《プログラム》

 讃美歌 217番

読書 「みどりごの心」みどりごの心

 

総リーダー抱負

今年度組織紹介

託児報告 

生活勉強の時間

 生活部・生活部のテーマ

     「まずやってみよう 伝えあおう」
    ・入会から三カ月

コンサートについて

各部報告

初出席者・お客様紹介

野の花の姿

例会食:チキンカレーピラフ、野菜の甘酢漬け、コーヒーゼリー

 読書では「みどりごの心を持ち続けるために何度も読んで実行することが大切」「みどりごの心で物を見れば新たに始めることができるのだと、背中を押された」「人と比べることで自らが作り出す階級思想に苦しむ人間のさがを思う。自分を救うため周りのためにもみどりごの心を忘れずにいたい」など、みどりごの心で歩みたい気持ちが伝わる感想が述べられた。総リーダーは「新しくならなければとの思いで、この一年を著作集『みどりごの心』を皆さんと読書し深めて行きたい」と話された。

 総リーダー抱負では、今年度の土浦友の会のテーマを「みどりごの心で創り出す生活を 共に生きる社会へ」とし、素直な心で新しい時代を生きる私達でありたいと話された。また今年度は友の会の組織の軸足を今一度最寄会に向ける年にしたい、との話をされた。

 生活部のテーマは「やってみよう!伝えあおう」に。「入会して3か月」では、昨年末に入会したばかりの会員が、予算の書初め、買物調べ、3か月平均とすべてを提出。家計も予算通り順調に。会歴の長い会員の刺激となった。最寄会で鰯の手開きをしたこと、手作りのパンやお菓子など、生活を楽しんでいる様子を語った。

コンサートの案内のあと、ピアノニスト西村由紀江さんのCD「誕生」の曲が流れ、優しいメロディに心癒されるひと時となった。

初夏を思わせるような日、初出席者も2名迎え、希望に満ちた新年度がスタートした。